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ブログ「aiutoの部屋」で掲載を始めた簡単イタリア語をHPにも掲載することにしました。イタリア語の基本的な事だけでも覚えイタリア出発した方が、よりイタリア留学を楽しむことが出来ます!
<第1回> イタリア語には、日本語にはない男性名詞、女性名詞とがあります。 始めは、イスがどうして、女性なの?スプーンがどうして男性なの?と素朴な疑問が出てきますが、これは出てくる単語を少しずつ覚えていくしかありません。 不定冠詞は、以下のようになります。 男性名詞 UNO S+子音、Z (例:uno zaino) UN それ以外 子音、母音(例:un quaderno) 女性名詞 UNA 子音で始まる (例:una tavola) UN’ 母音で始まる (例:un 'aula) まず単語を見て、どのような不定冠詞が使われるかを考えて、少しずつ慣れていくようにして下さい。 |
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<第2回> 今回は、定冠詞についてです。日本人には馴染みがないものですが、 イタリア語を学ぶ際には、まずこれらをしっかりと学んでおかなければいけません。 男性名詞 il (単数) i (複数) 子音で始まる lo (単数) gli(複数) S+子音、Z,Ps,gnで始まる l' (単数) gli(複数) 母音で始まる 女性名詞 la (単数) le(複数) 子音で始まる l’ (単数) le(複数) 母音で始まる 例:) il libro-------i libri lo zaio ------gli zaino l'asparago------gli asparagi la sedia---------le sedie l'energia--------le energia 文法に入る前に必ずしっかり覚えて、文を作成したりする時に困らないようにしましょう! |
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<第3回> 部分冠詞 (英語で言ったら、any,someという感じになります) 男性名詞 del (単数) dei (複数) 子音で始まる dello (単数) degli (複数) 母音、S,Z,gn,ps,pn,xで始まる *数えられない物→dello zucchero,del vino 単数となります 日本語には、このような冠詞がない為、まずは使うことに慣れる事が大切だと思います。 男性名詞、女性名詞、単数、複数と変化が違ってきますので、最初の段階でしっかり覚えるようにしましょう! |
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<第4回> L'indicativo presente 動詞essereの活用について勉強してみましょう。 イタリア語では、一人称、二人称などによって、動詞が変化します。 これは、私は、あなたは、彼は、と主語を変えると、その後に続く動詞が変化するということです。 動詞の変化は、覚えて、活用させることで慣れるしかありませんので、焦らずに覚えていきましょう。 essere Io sono Tu sei Lui/Lei e` Noi siamo Voi siete Loro sono Io 私 Tu あなた Lui/Lei 彼/彼女 Noi 私たち Voi あなた達 Loro 彼らたち 上記の事を学んだら、もう自己紹介をすることができますよ! 例 :Io sono giapponese 私は、日本人です 質問する時には、 ?(Punto interrogativo)を付けると疑問文になります。 例 :Tu sei italiano? あなたはイタリア人ですか? |
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