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留学の為の荷造りとなると、あれもこれも持って行こうと思い、スーツケースはかなりの重さになってしまいがちです。
しかし、飛行機に預ける持込の荷物には個数、重量などの制限がありますので、利用する航空会社に事前に確認しましょう。
20キロなどの重量制限を超える場合には、超過料金を請求されますので、荷造りをする際には必要最低限にし、
必要なものは現地で揃えるのが良いでしょう。
*以下のようなこともありますので、現地で調達できるものは、郵送せずに現地で購入することも必要です。 aiutoイタリア!どうなってるイタリア郵便 衣 類長期滞在の場合は、多くの衣類を持参する事は出来ないので、現地の市場等で調達するのがよいでしょう。 夏などに泳ぐ予定のある人は、水着を持っていく事を忘れずに。また温泉に入る場合にも、水着を持参されてください。 靴イタリアの道路は石畳が多いので、履きなれた歩きやすい靴を持っていきましょう。 日本のように室内で靴を脱ぐ習慣がありませんので、室内履きを持っていくと疲れた足を休ませることが出来ます。 下 着使い慣れた物が一番ですが、現地でも良いものが購入できます。女性用のストッキングは 2euro位からありますので、必要な場合は現地で購入しても良いでしょう。 薬などまたイタリアでは、食事が美味しいからと 思いがけずたくさん食べ過ぎてしまうものです。胃腸薬を忘れず。 現地で薬が必要になった場合には、薬局(FARMACIA)へ行き相談にのってもら いましょう。 女性の方の生理用品は、薬局もしくはスーパーマーケットで購入することが出来ます。 日本製ほど優れてはいませんが、「Lines seta のultra」というナプキンはかなり日本製に近く 使いやすいので(薄型の物もあります)、長期滞在の方は現地で買ってもよいでしょう。 |
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書 籍 詳しくは「Aiutoの本棚」へ和伊/伊和辞典は、勉強に必要なので用意しましょう。 また日本語で説明された文法本は、授業で 分らなかった所の理解に役立つのであると便利。 イタリア滞在中に旅行を予定している人は、ガイドブックを持っていくと旅行の計画に役立ちます。 毎日イタリア語の勉強ばかりでは、疲れてしまいますので日本語で書かれた本を持っていけば、 気持ちもリフレッシュできるでしょう。 化粧品化粧品等はPROFUMERIAなどに行けば、日本製品も置いてありますが値段は高めですので、 使い慣れたものを持っていく方が安心でしょう。 イタリアの気候は一年を通して 乾燥しているので、保湿成分が入っている物を準備しましょう。またイタリアの日差しは強いので、夏場に滞在予定の 方は日焼け止めを持っていきましょう。現地調達をする際には 、FARMACIA、ERBORISTERIA、PROFUMERIAで購入することができます。ERBORISTERIAでは、自然製品の良い物が見つかります。 電化製品イタリアの電圧は220Vで日本とは異なります。日本の製品は変圧器が無いと使えませんので注意して下さい。 ドライヤーなどは海外用の物も売られているので、イタリアで必要なCプラグを購入すれば良いでしょう。 その他日本食は割高ですが、大都市なら色々なものが手に入ります。しかし日本食が恋しくなった時のために お茶、お煎餅などを持っていくとよいでしょう。 |
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