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| プロフィール |
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三重県出身。会社員として働く傍ら、旅行好きが高じて『総合旅行業務取扱管理者』を取得。
それをきっかけに添乗員業務を経験し、本格的旅行業への転職を決意。以前から大好きであったイタリアと日本とを結ぶ観光業 に携わりたいと思い、9年間勤めた会社を退職しイタリア留学。 6ヶ月間のボローニャ滞在を経て、現在ローマ在住。 「イタリアのことなら何でも聞いて!」 となれるよう日々勉強中!そして、お仕事も募集中。 (ローマでのお仕事依頼は、Aiutoイタリア留学までご連絡ください) ローマより情報発信! 日々の生活で気付いた面白い事や日本との習慣の違い、おススメの観光地、美味しいレストラン、素敵なお店などを紹介 していきます。 日本に居ながら「イタリア」を感じたい!という方、これからイタリアに行くという方のお役 に立てればと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いします。 |
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第1回
ローマといえば!『トレヴィの泉』、肩越しにコインを投げ入れるというエピソードにある様に、 ローマに来る度に「また戻って来れますように!」とコインを投げ入れてきた私。 今こうしてローマで暮らせているということは、やはり効果があったということ?なのでしょう。きっと。 |
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第2回
新聞スタンド/Edicola 今、イタリアのアニメのほとんどが日本の物で、 (『ドラゴンボール』『NANA』『名探偵コナン』等)それに関連するおもちゃが沢山・・・。写真中央一番上にあるのは 『とっとこハム太郎』グッズでございます。そんなものたちが、道端に置かれている小さなスタンドに所狭しと並んでおり、 その中に埋もれるようにして顔を覗かせている店主。そんなエディーコラは、町のあちこちで見られます。 |
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第3回
イタリアのマクドナルド しかし、わざわざそんな枠組みにはめ込まなくてもマクドナルドはマクドナルドでいいのでは? と思うのは私だけでしょうか。 ちなみに、ハンバーガーだけではなく、イタリア人の朝食には欠かせないクロワッサン& カフェ(もしくはカプチーノ)、そしてチョコレートのかかった甘いマフィンなども置いています。 そして、スマイル0円!は置いてませんでした・・・残念。 |
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第4回 イタリアの警察 そんな警察に代わって僕が町の安全を守るぜ!かの如く現れたスーパーマン。 (赤いマントをひらひらさせながら歩いている人がいます) 警察と「物騒な世の中ですからねぇ〜お互い頑張りましょう!」とか何とか言っていたのか? それとももしや職務質問を受けていたのか?!イタリアには色々な人がいるんです。 |
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第5回 サンタンジェロ城(Castel Sant’Angelo) 緊急時、法王はここを通ってお城へと避難してきていたんですね。そんな当時の様子を思い浮かべながら城壁沿いを歩いてみるとい うのも良いのではないでしょうか。 そして、 城の前にかかるサンタンジェロ橋には沢山の天使像が・・・まさにその名の通り、Angelo(天使)のお城はヴァチカンから歩いて 10分弱のところにあります。 (入場:大人7ユーロ) |
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第6回 市場(Mercato) この市場の何が素晴らしいかというと、東南アジア系の香辛料や、 普通のスーパーには置いていないような野菜(大根・白菜・里芋など)が手に入ること!よってお客さんもアジア系が多く、 歩いていると「韓国人?中国人?日本人?」と聞かれます。「日本人」と答えると 「ほら、今日は活きのイイ魚が入ってるよ〜!」とよく分かっている、私が刺身を欲していることを・・・。 ちなみに、市場は地図上で見るとテルミニ駅のすぐ裏にあるというのに、駅から歩くと結構な距離があります。 それは、テルミニ駅がそれはそれは大きいから・・・。地下鉄で行くならテルミニの次のヴィットリオ・エマヌエーレ駅で、 降りることをおススメします。 |
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第7回 ジェラート(Gelato) そんなパンナを付ける習慣は、ボローニャには無いので、ローマで初めてジェラテリア(ジェラート屋)に行った時、 店員さんに「パンナ?」と聞かれて、何のことか分からず頭にハテナが沢山飛んだ私です。しかし、それを知って以来、 絶対にパンナを付けることにしているのですが、観光地に近いところは「パンナ付けて〜」と言わないと付けてくれない事が多いです。 恐らく観光客はそんなシステムがあることを知らないから、頼まないのが普通になってしまい、 店側もいちいち聞いてこないんでしょう。 しかし!知ってしまった以上は頼まないと損ですよ!基本的には無料です。 時々有料のところもあるらしいのでご注意を。 |
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第8回 ジェラートを食べよう!(Mangiamo il gelato!) ここのマンゴー味が最高に美味しいのです。もうひとつのおススメは、ベリーが入ったヨーグルト味のジェラート! 3つの味が選べてパンナ(生クリーム)付きで1.5ユーロ。大きさも申し分なし。 『IL GELATONE』 (Via dei Serpenti, 28 Tel.06 4820187) |
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第9回 ローマの交通(ROMA atac) そして、何といっても地下鉄とバスの連携プレーがすばらしい!例えば地下鉄で事故があってストップしたとなれば、 イタリアとは思えない迅速な対応で即座にその区間のバスが運行されます。 そして、地下鉄A線は21時までなので(ちょっと早く終わりすぎでは?とも思いますが) 21時以降は地下鉄全区間をカバーするバスが運行されます。 0時以降はNotturnoと呼ばれる夜行バスが運行され、 いつ何時でもローマ市内であれば動き回ることができます。 ちなみに、ボローニャのバスには時刻表があり、どのバスもだいたい時間通りに来ます。 インターネットでバスの乗継案内や所要時間計算などもできるという素晴らしきボローニャのバス事情。 もうひとつちなみに、シチリアのバスにも時刻表がありますが、まず時間通りには来ません。同じイタリアでも色々です。 ローマの交通(http://www.atac.roma.it/) ボローニャのバス(http://www.atc.bo.it/) |
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第10回 ボルゲーゼ美術館(Museo e Galleria Borghese) 尚、入館は完全予約制。予約はインターネット(www.ticketeria.it)でも出来ますが、回答の到着に時間がかかる場合が多いようなので、 電話(+39 06 32810)をおススメします。 入場は2時間置き(9時・11時・13時・15時・17時)で入れ替わる仕組みとなっており、予約時に都合の良い時間を告げ予約番号 を控えます。 当日は、予約した時間の”30分前”にはチケット売り場(建物正面の半地下)へ行き、予約番号を告げて切符を購入。 その後、隣にあるカウンターに荷物を預け(貴重品やガイドブック以外は基本全て預ける)ようやく入場ができるのです。 ここで予約時間の30分前に着いている事が、重要となってきます。というのは、 このチケット売り場はかなり混雑し、入場までの手続きに大変時間がかかります。混雑の為とはいえ、 予約時間に食い込んでしまったら、見学時間が少なくなってしまうので要注意です! Museo e Galleria Bolghese Piazzale del Museo Borghese, 5 (行き方:テルミニからバス910番かバルベリーニからバス52番,53番に乗ってVia Pincianaに入ってすぐのバス停で下車) 火〜日曜9:00〜19:00(月曜休み) 入場料8,50ユーロ+予約料2,00ユーロ http://www.galleriaborghese.it/ |
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第11回 イタリアの広告(La pubblicita’) “L’inglese maccheronico ti schiaccia?”(英語のマカロニが君を押し潰していないかぃ?) シチュエーションは会議中、恐らく写真奥に写っている人は英語で話しているんでしょう。手前のおじ様は、 英語が分からず苦戦している様子が、イタリアらしく英語をマカロニに例えて上から圧し掛かっています。 「あ〜気持ちわかる〜」と感心した私。確か日本でもこういう類のテレビCMがありましたよね? ホテルの受付で説明を受けている旅行者。「お部屋は右側の階段を上って〜」との説明に笑顔で「Yes!Yes!」と答えているが、 いざ部屋へ行く段になると説明とは逆の方向へ歩き出す彼ら。「No,No!そっちじゃなくてこっち!」と言われて、 アハハハハと愛想笑いを振りまきながら正しい方向へ進路を変えるという。そして、すかさずこうナレーションが入る。 「分かった振り、していませんか?」 あまりに的を得た言葉で、ドキッとした覚えがあります。 |
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第12回 ナボーナ広場(Piazza Navona) 夜にはパフォーマンスをする人たちが現れ、 一輪車芸やダンス芸を披露するなど一日中楽しめる広場なのです。 中でもおススメなのが、 この『指人形おじさん』。音楽に合わせて指人形が踊る。この指人形が結構凝っていて、まずそれに感動。 指人形芸自体はだいたいワンパターンで、いつ見ても同じなのですが、それでもいつ見ても楽しめるという個性的なおじさんを見に 夜のナボーナ広場に足を運んでみませんか? |
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第13回 物言う像(Pasquino) 翌朝、ここに貼られた内容はローマ中に広がる・・・という寸法です。 その為、『喋る』像なんて呼ばれているんですね。 今でもこの風習は続いており、台座にはいくつか貼紙がされています。 落書きや広告が貼ってあるだけと思ってついつい通り過ぎてしまいがちですが、 実はそういった人々の主張の場だったんですね。少し立ち止まってみるのも面白いかもしれません。 |
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第14回 結婚式(Il matrimonio) 『アントニヌスとファウスティーナの神殿』、 この遺跡の後ろ部分が教会(Chiesa S.Lorenzo de'Speziali in Miranda)となっています。 遺跡群に見守られての結婚式、 ローマならではで素敵だとは思いませんか? |
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第15回 ピッツェリア・モンテカルロ(Pizzeria La Montecarlo) ここで要注意なのは、時間帯!窯の温度によってピッツァの味は全然違ってきます。 開店時間すぐに行くのはなるべく避けて、窯が十分に温まったころに行くのがベストです! もうひとつここで面白いのが、テーブルクロスがただの藁半紙だということ。ちょっと味気無いなと思うのですが、 最後会計を頼むとそこに金額を書いて変な(笑)絵まで書いてくれるというお茶目な店員さんがいて、 また食べに来よう!という気にさせてくれます。 『La Montecarlo』 Vicolo Savelli, 13 月曜休み http://www.lamontecarlo.it/index_ita.htm |
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