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  イタリア留学中のなおさんのご協力を得て、Aiutoイタリア留学でローマからの情報を発信!

 プロフィール      
三重県出身。会社員として働く傍ら、旅行好きが高じて『総合旅行業務取扱管理者』を取得。
それをきっかけに添乗員業務を経験し、本格的旅行業への転職を決意。以前から大好きであったイタリアと日本とを結ぶ観光業 に携わりたいと思い、9年間勤めた会社を退職しイタリア留学。
6ヶ月間のボローニャ滞在を経て、現在ローマ在住。
「イタリアのことなら何でも聞いて!」 となれるよう日々勉強中!そして、お仕事も募集中。
(ローマでのお仕事依頼は、Aiutoイタリア留学までご連絡ください)

ローマより情報発信!
日々の生活で気付いた面白い事や日本との習慣の違い、おススメの観光地、美味しいレストラン、素敵なお店などを紹介 していきます。
日本に居ながら「イタリア」を感じたい!という方、これからイタリアに行くという方のお役 に立てればと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いします。
 
ローマのガイドブック
A10 地球の歩き方 ローマ 2007~2008 (地球の歩き方 A 10)

キリスト教について知っていますか?
ヨーロッパものしり紀行 神話・キリスト教編 (新潮文庫)
 

第1回

ローマのトレヴィの泉 トレヴィの泉/Fontana di Trevi

ローマといえば!『トレヴィの泉』、肩越しにコインを投げ入れるというエピソードにある様に、 ローマに来る度に「また戻って来れますように!」とコインを投げ入れてきた私。 今こうしてローマで暮らせているということは、やはり効果があったということ?なのでしょう。きっと。

 
ローマと言ったらこの映画!
ローマの休日

ローマについて知ろう!( 塩野 七生)
ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず
 

第2回

新聞スタンド/Edicola

新聞スタンド これはエディーコラと呼ばれる新聞スタンド。といっても、御覧の通り色んなものが売られています。雑誌、ガイドブック、 地図、バスや電車の切符、安いDVD、そして何だかわからんおもちゃまで。
今、イタリアのアニメのほとんどが日本の物で、 (『ドラゴンボール』『NANA』『名探偵コナン』等)それに関連するおもちゃが沢山・・・。写真中央一番上にあるのは 『とっとこハム太郎』グッズでございます。そんなものたちが、道端に置かれている小さなスタンドに所狭しと並んでおり、 その中に埋もれるようにして顔を覗かせている店主。そんなエディーコラは、町のあちこちで見られます。
 
ローマの語学学校
It Club

ローマ行きの航空券は予約しましたか?
 

第3回

イタリアのマクドナルド

イタリアのマクドナルド イタリアのマクドナルドは、『RISTORANTE(レストラン)』でもあり 『BAR(バール)=カフェ、お酒、軽食をとる所』でもあるらしい。確かに、イタリア風に言うとどちらにも当て はまるのでしょう。
  しかし、わざわざそんな枠組みにはめ込まなくてもマクドナルドはマクドナルドでいいのでは? と思うのは私だけでしょうか。
ちなみに、ハンバーガーだけではなく、イタリア人の朝食には欠かせないクロワッサン& カフェ(もしくはカプチーノ)、そしてチョコレートのかかった甘いマフィンなども置いています。
そして、スマイル0円!は置いてませんでした・・・残念。
 
・航空券はお決まりですか?


・出発前にダウンロードしよう!
 

第4回

イタリアの警察

イタリアの警察 写真右下にみえる白いヘルメットを被った御三方は、交通整理をしている警察の方々。 ご苦労様です!っと言いたいところでしたが・・・仕事サボって同僚とおしゃべり中でした。
そんな警察に代わって僕が町の安全を守るぜ!かの如く現れたスーパーマン。 (赤いマントをひらひらさせながら歩いている人がいます)
警察と「物騒な世の中ですからねぇ〜お互い頑張りましょう!」とか何とか言っていたのか? それとももしや職務質問を受けていたのか?!イタリアには色々な人がいるんです。  
・航空券はお決まりですか?


・ローマに関する本!
ハッピーローマ―女の子による女の子のための街歩きガイド
 

第5回

サンタンジェロ城(Castel Sant’Angelo)

サンタンジェロ城 もとは霊廟として造られたもので、10世紀にはヴァチカンの軍事的な要塞となり、教皇の避難所として使用されるようになった そうです。それが分かるのが、今でも残るヴァチカンからお城へと続く城壁、その上に作られた通路。

緊急時、法王はここを通ってお城へと避難してきていたんですね。そんな当時の様子を思い浮かべながら城壁沿いを歩いてみるとい うのも良いのではないでしょうか。

大天使ミカエル 城の頂上には、まさに剣を鞘に納めようとしている瞬間の天使のブロンズ像があります。これは、その昔ローマにペストが大流行した際、 大天使ミカエルがその場所に立ち、剣を鞘に納めながら疫病の終息を告げたという言い伝えからきています。

そして、 城の前にかかるサンタンジェロ橋には沢山の天使像が・・・まさにその名の通り、Angelo(天使)のお城はヴァチカンから歩いて 10分弱のところにあります。
(入場:大人7ユーロ)  
・航空券はお決まりですか?




 

第6回

市場(Mercato)

ローマのメルカート/市場 ここはもともとヴィットリオ・エマヌエーレ2世広場で行われていた青空市場だったらしいのですが、 衛生上の問題から今の屋内市場へと変わったようです。

この市場の何が素晴らしいかというと、東南アジア系の香辛料や、 普通のスーパーには置いていないような野菜(大根・白菜・里芋など)が手に入ること!よってお客さんもアジア系が多く、 歩いていると「韓国人?中国人?日本人?」と聞かれます。「日本人」と答えると 「ほら、今日は活きのイイ魚が入ってるよ〜!」とよく分かっている、私が刺身を欲していることを・・・。

ちなみに、市場は地図上で見るとテルミニ駅のすぐ裏にあるというのに、駅から歩くと結構な距離があります。 それは、テルミニ駅がそれはそれは大きいから・・・。地下鉄で行くならテルミニの次のヴィットリオ・エマヌエーレ駅で、 降りることをおススメします。  
・料理に欠かせません
オリーブオイルのごちそう

・短期間でもイタリアに暮らしてみたい!
暮らすように旅するイタリア―ローマ・フィレンツェ・ヴェネチア・ミラノ

・ローマからトスカーナへ行きたい人へ
ローマから行くトスカーナと周辺の街
 

第7回

ジェラート(Gelato)

ローマのジェラート ボローニャからローマに引っ越してきた時、何に驚いたかというとジェラートにパンナ(生クリーム)が付いてくること! こちらのパンナはあまり甘くなく、ジェラートの甘さとマッチして非常に美味しいのです。

そんなパンナを付ける習慣は、ボローニャには無いので、ローマで初めてジェラテリア(ジェラート屋)に行った時、 店員さんに「パンナ?」と聞かれて、何のことか分からず頭にハテナが沢山飛んだ私です。しかし、それを知って以来、 絶対にパンナを付けることにしているのですが、観光地に近いところは「パンナ付けて〜」と言わないと付けてくれない事が多いです。 恐らく観光客はそんなシステムがあることを知らないから、頼まないのが普通になってしまい、 店側もいちいち聞いてこないんでしょう。

しかし!知ってしまった以上は頼まないと損ですよ!基本的には無料です。 時々有料のところもあるらしいのでご注意を。  
・ローマで美味しい物を食べたい人に
ローマでお昼ごはん

・ローマの散策に必須
ローマのおさんぽ

イタリア通の篠利幸さんの著書
イタリア好き
 

第8回

ジェラートを食べよう!(Mangiamo il gelato!)

ローマのジェラート 前回ジェラートの話をしましたので、早速、ローマの美味しいジェラテリア(ジェラート屋)を紹介致します。 ここはVia Nazionaleからコロッセオ方面に曲がり、コロッセオを正面に見て歩いていくと右側にあるジェラテリア。

ここのマンゴー味が最高に美味しいのです。もうひとつのおススメは、ベリーが入ったヨーグルト味のジェラート! 3つの味が選べてパンナ(生クリーム)付きで1.5ユーロ。大きさも申し分なし。

ローマのジェラート ほら、近所で働くスーツ姿のイタリア紳士も休憩時間に食べに来る程人気のお店なのです。


『IL GELATONE』
(Via dei Serpenti, 28 Tel.06 4820187)  
・留学生の90%は持っているという電子辞書は、私も欲しい一品


・日本でイタリアンジェラートを作ろう!
Electrolux アイスクリームメーカー ディスクタイプ EIC9101
 

第9回

ローマの交通(ROMA atac)

ローマの地下鉄 ローマの主な交通手段は地下鉄・バス・トラム。共通チケットなので、1枚1ユーロで75分間この3つが乗り放題( 地下鉄は時間内であっても改札を1回しか通過できません)。 24時間券(4ユーロ)や3日間券(11ユーロ)、 1週間券(16ユーロ)、毎日使う人には定期券(30ユーロ・割引有は18ユーロ) もあり、距離と回数関係無しにこの金額で1ヶ月乗り放題!日本の交通費を考えるとかなりお得だと思いませんか?

そして、何といっても地下鉄とバスの連携プレーがすばらしい!例えば地下鉄で事故があってストップしたとなれば、 イタリアとは思えない迅速な対応で即座にその区間のバスが運行されます。

そして、地下鉄A線は21時までなので(ちょっと早く終わりすぎでは?とも思いますが) 21時以降は地下鉄全区間をカバーするバスが運行されます。 0時以降はNotturnoと呼ばれる夜行バスが運行され、 いつ何時でもローマ市内であれば動き回ることができます。

ローマのバス ただ、ひとつ問題が・・・それは『時刻表がない』ということ!地下鉄は一応「後何分で到着」という伝言表示板が出ていますが、 それもあまり当てにはならなかったりします・・・。バスについては最悪1時間待つこともあり、 時には同じ路線を走るバスが2台も3台も連なって走っていることも(何と無意味な)。 最も驚いたことは、同じ路線のバスが追い抜いたり追い抜かされたりすること!早く来たバスに乗っても途中で後から来た同じ 路線のバスに追い抜かされることがあるということですよ?信じられませんよね・・・。

ちなみに、ボローニャのバスには時刻表があり、どのバスもだいたい時間通りに来ます。 インターネットでバスの乗継案内や所要時間計算などもできるという素晴らしきボローニャのバス事情。 もうひとつちなみに、シチリアのバスにも時刻表がありますが、まず時間通りには来ません。同じイタリアでも色々です。

ローマの交通(http://www.atac.roma.it/)
ボローニャのバス(http://www.atc.bo.it/)  
・ボローニャに関する本はこちら↓


・ローマに関する本
南イタリア―ローマ・周辺の美術館と南イタリアの宗教芸術 (世界・美術の旅ガイド)


ローマ古代散歩 (とんぼの本)


 

第10回

ボルゲーゼ美術館(Museo e Galleria Borghese)

ボルゲーゼ美術館(Museo e Galleria Borghese) ヴァチカン博物館のあまりの有名さに隠れて、あまり知られていないボルゲーゼ美術館。ボルゲーゼ枢機卿のコレクションを イタリア政府が買い取り一般公開したもので、作品数は決して多くはありませんが、ベルニーニやカラヴァッジョをはじめ、 ティツィアーノやラファエッロなどの名作を置いている素晴らしい美術館なのです。そして、鑑賞後は周りに広がるボルゲーゼ公園で、 余韻に浸りながら散歩を楽しむというのも良いのではないでしょうか。

尚、入館は完全予約制。予約はインターネット(www.ticketeria.it)でも出来ますが、回答の到着に時間がかかる場合が多いようなので、 電話(+39 06 32810)をおススメします。

入場は2時間置き(9時・11時・13時・15時・17時)で入れ替わる仕組みとなっており、予約時に都合の良い時間を告げ予約番号 を控えます。

当日は、予約した時間の”30分前”にはチケット売り場(建物正面の半地下)へ行き、予約番号を告げて切符を購入。 その後、隣にあるカウンターに荷物を預け(貴重品やガイドブック以外は基本全て預ける)ようやく入場ができるのです。

ここで予約時間の30分前に着いている事が、重要となってきます。というのは、 このチケット売り場はかなり混雑し、入場までの手続きに大変時間がかかります。混雑の為とはいえ、 予約時間に食い込んでしまったら、見学時間が少なくなってしまうので要注意です!

Museo e Galleria Bolghese
Piazzale del Museo Borghese, 5
(行き方:テルミニからバス910番かバルベリーニからバス52番,53番に乗ってVia Pincianaに入ってすぐのバス停で下車)
火〜日曜9:00〜19:00(月曜休み)
入場料8,50ユーロ+予約料2,00ユーロ
http://www.galleriaborghese.it/  


・クレジットカードは必須です



 

第11回

イタリアの広告(La pubblicita’)

イタリアの広告(La pubblicita’) こちら駅や町でよく見かける看板広告。
“L’inglese maccheronico ti schiaccia?”(英語のマカロニが君を押し潰していないかぃ?)
シチュエーションは会議中、恐らく写真奥に写っている人は英語で話しているんでしょう。手前のおじ様は、 英語が分からず苦戦している様子が、イタリアらしく英語をマカロニに例えて上から圧し掛かっています。

「あ〜気持ちわかる〜」と感心した私。確か日本でもこういう類のテレビCMがありましたよね?
ホテルの受付で説明を受けている旅行者。「お部屋は右側の階段を上って〜」との説明に笑顔で「Yes!Yes!」と答えているが、 いざ部屋へ行く段になると説明とは逆の方向へ歩き出す彼ら。「No,No!そっちじゃなくてこっち!」と言われて、 アハハハハと愛想笑いを振りまきながら正しい方向へ進路を変えるという。そして、すかさずこうナレーションが入る。
「分かった振り、していませんか?」 あまりに的を得た言葉で、ドキッとした覚えがあります。  
・出発までに予習をしておきましょう!



 

第12回

ナボーナ広場(Piazza Navona)

ナボーナ広場 古代ローマ時代の競技場跡。3つの噴水と大きな教会、その隙間を埋めるように昼間は沢山の即席露天が並び、 サングラスやブランドバッグ(いわゆる偽物と呼ばれるもの)、スカーフやおもちゃなどを売っています。 その他、絵を売っていたり、似顔絵を書いてくれるところもあります。

夜にはパフォーマンスをする人たちが現れ、 一輪車芸やダンス芸を披露するなど一日中楽しめる広場なのです。

中でもおススメなのが、 この『指人形おじさん』。音楽に合わせて指人形が踊る。この指人形が結構凝っていて、まずそれに感動。 ナボーナ広場 そしてこのおじさんの服装、ビートルズ風とでも申しますか?それでいて人形を動かしながら、自分も腰を振ったり足を蹴り上げたりして 踊る、それも無表情で!それがとても面白いのです。
指人形芸自体はだいたいワンパターンで、いつ見ても同じなのですが、それでもいつ見ても楽しめるという個性的なおじさんを見に 夜のナボーナ広場に足を運んでみませんか?  
・イタリアでネットに接続しよう


・イタリア行きの航空券をネットで購入!


 

第13回

物言う像(Pasquino)

物言う像(Pasquino) ナボーナ広場から西へ細い小道を抜けると、ブラスキ宮の裏に置かれているパスクィーノ像の前に出ます。 この像は『物言う像』『喋る像』と呼ばれおり、その昔、人々は社会風刺や権力者への批判等を書いた紙を無記名で、 この像に貼っていたそうです。
翌朝、ここに貼られた内容はローマ中に広がる・・・という寸法です。

その為、『喋る』像なんて呼ばれているんですね。
今でもこの風習は続いており、台座にはいくつか貼紙がされています。 落書きや広告が貼ってあるだけと思ってついつい通り過ぎてしまいがちですが、 実はそういった人々の主張の場だったんですね。少し立ち止まってみるのも面白いかもしれません。  
・電車旅行しよう!
 

第14回

結婚式(Il matrimonio)

フォロ・ロマーノ 先日、知り合いの結婚式に参列してきました。こちらがその教会、まるで神殿です!それもそのはず、 何とこの教会フォロ・ロマーノの一部なのです!
『アントニヌスとファウスティーナの神殿』、 この遺跡の後ろ部分が教会(Chiesa S.Lorenzo de'Speziali in Miranda)となっています。


フォロ・ロマーノ 柱の奥に見える扉が教会の扉なのですが、これを見てわかるように地面から随分高いところにあり、 遺跡たちの時代と教会が作られた時代が違うということがよくわかります。ちなみにこの扉から教会への入場はできません。この扉はテラスになっており、 中からフォロ・ロマーノの遺跡群を見渡せるようになっています。
遺跡群に見守られての結婚式、 ローマならではで素敵だとは思いませんか?  
・格安ホテルを探す!


・お休みのご予定はお決まりですか?
 

第15回

ピッツェリア・モンテカルロ(Pizzeria La Montecarlo)

物言う像(Pasquino) こちらはいつも凄い人で賑わっているピッツェリア(ピザ店)。 ここでおススメなのが、Buffe freddo vegetale(ナスやズッキーニ、ジャガイモなどの野菜をオリーブオイルやニンニクで焼いたもの) 少しずつの盛り合わせにしてもらえば、より一層楽しめます。そして、 プリモ(主にパスタ等)やセコンド(肉・魚等)もありますが、やはりここで食べるならピッツァでしょう!

物言う像(Pasquino) 薄い生地のローマピザが食べられます。
ここで要注意なのは、時間帯!窯の温度によってピッツァの味は全然違ってきます。 開店時間すぐに行くのはなるべく避けて、窯が十分に温まったころに行くのがベストです!

もうひとつここで面白いのが、テーブルクロスがただの藁半紙だということ。ちょっと味気無いなと思うのですが、 最後会計を頼むとそこに金額を書いて変な(笑)絵まで書いてくれるというお茶目な店員さんがいて、 また食べに来よう!という気にさせてくれます。


『La Montecarlo』
Vicolo Savelli, 13
月曜休み
http://www.lamontecarlo.it/index_ita.htm  
・私もヨーロッパ旅行ではお世話になりました!ibsホテルは、安くてきれいです


・店頭で買うようりお買い得です! Air France
 








 



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