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 留学生の声      
イタリア留学といっても留学理由、留学目的などは人それぞれに違うと思います。ですから 人によってイタリア留学で得る経験、感想もそれぞれでしょう。
 これから留学しようと思っている方が 気になるのは、実際に留学した人の生の声ではないでしょうか? 自分の欲しい情報を得るのは容易な事ではないかと思いますが、この「留学生の声」 から皆さんの欲しい情報のヒントが探し出せるよう、私を含め元留学生の方々は出来る限り お手伝い(Aiuto)出来たらと思っています。
 


お二人がイタリアの家庭料理レッスンで作った料理
Passatelli in brodo、Lasagna verde、 Pomdori ripieni
この写真の料理の他にもパスタを打ちTagliatelleを作ったり、Ragu-Bolognese、Lasagna(BesciamellaとRaguを挟んだもの)、 Pizza Margherita、ロマーニャの名物Piadina Romagnoloも作られイタリアの味を満喫されました。
<写真提供:ともえさん&たかしさん:ラヴェンナ校>
*この料理留学はAiutoイタリア留学でアレンジしました。
 

ラヴェンナに留学されたSさん 在校している校舎Ravenna ラヴェンナ 2007/4/23〜2007/4/30 (1週間)
留学した理由:語学の上達
留学費用の予算は?:25万円(フライト代も含め)
お金の管理: クレジットカード、現金
保険会社は?: 損保ジャパン
滞在先はどうでしたか?: ホームステイ先は本当に素敵でした。大きな部屋で、ゆったり出来ました。 食事も美味しく、ロマーニャ地方の伝統料理も頂きました。また夕食は、 毎日テーブルセッティングから食べ終わるまでに1時間30分以上かけ、とても楽しい夕食でした。 ただ、私のイタリア語レベルが低すぎて、ステイ先のお母さんはゆっくり聞いて下さいましたが、 もう少し勉強して行けば更に楽しかった事だと思います。 

町について: 小さな町だったので、自転車で回れ、私にとってはとても快適でした。  
学校での日本人の割合: 全体でその期間は3人。約1割弱
他の生徒の国籍は?: スイス人、ドイツ人、フランス人で9割が女性でした。

授業の感想: 私のイタリア語は本当に全く初期の段階だった為、初級のクラスでした。 授業は夏前だったので、5人の小規模でとても分かりやすく、丁寧でした。 課外授業では、ワインが飲めるからとワインの説明会に参加したのですがワインの話をイタリア語 でしてくれたにも関わらず、全くついていけず、・・・・ほとんど4種類のワインを飲んだだけでした(笑)

持ってきて良かった物: 電子辞書。(Casioの電子辞書)私にとっては必需品でした。 日焼け用ぼうし。夏前でしたが日差しがきつい時があったので助かりました。

「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: 急に一週間のみの語学入学だったにもかかわらず迅速に対応していただき、また丁寧に教えていただき、本当に助かりました。

なぜAiutoイタリア留学を選びましたか?: 私の良く見ているwebで紹介されていたから。

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フィレンツェに長期留学中Iさん 在校している校舎Firenze フィレンツェ 2006/6/12〜2006/12/15
滞在許可書について必要書類
・申請用紙(学校から入手)
・証明写真4枚
・入学証明書
・保険証書
・英文残高証明書
・パスポート
・フランコボッロ(タバッキで購入)
・申請用紙以外のすべての書類のコピー(パスポートはビザ部分のコピーも)

保険会社はどこを利用されましたか?:ゼネラリ

クウェストゥーラの様子: 私は労働者用の窓口に並んでしまった為、5時間待ちました。 でも担当者の対応はそれほど悪くありませんでした。入り口を間違わなければ 噂ほど悪くないのではないかと思います。

滞在許可書の受け取りまでの日数: 5ヶ月

学校は滞在許可書の取得に協力してくれましたか?: 滞在許可書を取りに行く前に学校に相談して、書類の準備から書き方まで 親切に教えてもらいました。

滞在許可書を申請する方へのアドバイス: フィレンツェに滞在する方はとにかく、入り口を間違わなければそれほど問題はないと思います。学生はクウェストゥーラの正面玄関側で受付です。裏側が労働者用です。  

学校での様子: とにかく私にはぴったりの学校でした。先生たちはとても協力的で親切でした。 直接学校とは関係のない、日常生活についての質問や、○○をするにはどうしたらいいか、 という具体的な質問にも親切に対応してくれました。
 授業は長く滞在するとマンネリ化しがちかなと思いましたが、グラマティカについては そんなことはありませんでした。短期間で上達したいと思ったら、個人授業をとる必要があると思いました。
ただ夏はヨーロッパからの学生が多く、生徒15人中私以外みんなスイス人ということがありましたが、それはそれで楽しい経験でした。

これは持ってきてよかった物: 滞在許可書の写真と各書類のコピー、丈上げテープ

PCは利用されていますか?: インターネットカフェと学校のPC

携帯電話は利用されていますか?: はい。

滞在中に困ったことがありましたか?: 私は幸運にもなんのトラブルもなく過ごせましたが、バス停でスリにあいました。 またフィレンツェでもドラッグが問題になっているので、十分な注意が必要なようです。
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ラヴェンナに長期留学したNさん 在校した校舎Ravenna ラヴェンナ 2005/10-2006/102/09
留学の予算:200万位
お金の管理:銀行で現地でお金をユーロでおろせるインターナショナルカードを 出発前に作って、それでおろしていました。まとまった金額の買い物は、全てカードで支払っていました。

保険会社は?:ゼネラリ保険
滞在先について:アパート。チェントロからも近いので便利でした。

町について:アジア人は割りと少なく、落ち着いた町並み、日本人が少ないなど (でも全然いないことはない)語学を勉強する上でとても良かったです。ただ、もし旅行などもしたいという考えならば、ラヴェンナからはどこにいくにもボローニャを経由していかなければならない(しかもボローニャまでローカル線)のですこし不便かな?

学校での日本人の割合:常に3人くらい冬の間はもっと少なくなります。

他の生徒の国籍は?:スイス人・オーストリア人などヨーロッパ系が多い

授業の感想: 先生がとっても気さくな人が多いので溶け込みやすいと思います。 でも夏の間(7月〜8月)はやはり生徒数も多くなりますし、自分以外全員クラスメイトがスイス語 圏で共通語がドイツ語だったりすることがあり(休憩時間)寂しい時もありました。 おすすめは3月で生徒数もまだ少ないし、だんだん暖かくなってくるのでお勧めです。

帰国後の近況: 文法が終わったので、イタリア語教室には通わず、イタリアで買った本を読んだり、イタリアで知 り合った友人と電話したりメールしたりしています。

持って行って良かった物、必要無かった物: ・持って行って良かった物→ホッカイロ(売ってないので)、湿布関係(売っているのですが高い!、日本食材、折り紙、和風の包装紙

・必要無かった物→醤油はスーパーでもわりと見かけました(キッコーマン製)こだわりがなければ、 重いので持っていかなくても現地で買えます。
日本語で書かれたイタリア語の文法書も実際のところ語学学校でもらったテキストを使ったので必要ありませんでした。 不安なら1冊程度で十分かもしれません。

辞書は何をお使いですか?:CASIOのEX−Word 動詞活用も出るので便利です。

留学前、留学中の苦労話: イタリアという国は法律はあってないようなもの?なので事前に調べていっても係りによって対応が違うことが本当に起こるので大変でした。(特にクエストゥーラ関係)

お気に入りのお店、レストラン、BAR: メルカート・コペルト(屋根付きの市場、お昼はセルフサービスで安く食べることができます。)

「Aiutoイタリア留学」はあなたの留学のお役に立てましたか?: はい。留学前のイタリア滞在の不安に丁寧にメールでお答え頂いたり、とても助かりました。ありがとうございました。

なぜAiutoイタリア留学を選びましたか?: ネットで情報収集しているうちに偶然見つけました。長期割引があったことも選んだポイントです。  

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ラヴェンナに留学中S.Aさん 在校している校舎Ravenna ラヴェンナ 2006/06/04-07/01,2006/11/06-2007/02/09
滞在許可書について必要書類
まず移民事務所で必要書類の紙(2枚)をもらいます。リスト票もそこで貰えました。
2枚の書類(申し込み用紙)に住所や大家さんのサイン等記入。基本的には日本でビザを取得する時に必要だった書類が必要です。
パスポートのコピー、印紙(タバッキで購入)、保険証明書、写真4枚、大家さんの身分証明書のコピー、 学校の受け入れ承諾書、10ユーロ(手数料)

保険会社はどこを利用されましたか?:AIU保険会社

クウェストゥーラの様子: 人が多いです。日本人、就学ビザの人には親切でした。
書類を提出しに行く時は、時間と日にちも指定されており、 整理番号制に今はなっているので、簡単でした。
滞在許可書を受け取りに行く時は、いつ開くか分からない窓口の前で、人が群れになり、窓口が開いたら 我先にと引き換え書類を提出します。提出した順にしばらくしたら呼ばれ、滞在許可書を受け取ります。 自分の場合、提出してから貰うまで、2時間近くかかりました。

滞在許可書の受け取りまでの日数: まず移民事務所に行き、そこで必要書類をすべて出します。ここラベンナには3〜4箇所あるそうですが、語学学校の近くにもありました。そこで必要書類を提出したら、クウェストゥーラに行く日にちを指定されます。自分の場合、イタリア入りしてからクウェストゥーラに提出しにいったのは1ヶ月以上後でした。クウェストゥーラに提出後は30日でできます。インターネットで出来上がりを確認できます。8日以内に滞在許可書を申請しなければいけないと言われてますが、それは無理でした。でも、何ヶ月もかかってしまうのは仕方がないようです。

学校は滞在許可書の取得に協力してくれましたか?: 分からないことは質問すれば、心よく協力してくれました。日本人のスタッフは夏期間だけのようです。

滞在許可書を申請する方へのアドバイス:怖がることはないと思います。 日本人もこの町に一杯住んでいるので、そうゆう人に聞くのもいいと思います 。何度も何度もクエストゥーラに出向かなくてはいけないので大変ですが、決められた日にち、 時間を守れば、苦労することはないでしょう。  

学校での様子: 夏は人が多いです。ドイツ語圏の生徒が多く、みな語学目的というよりは、バカンスで来ているので、 午後は海へ行き、同じ国の人で固まり、ドイツ語を話し、なかなかイタリア語の習得の面では大変でした。中 には、親切な人もいました。夏過ぎは生徒も減り、色んな国の人がいて、楽しいです。

これは持ってきてよかった物:PC、文法書、日本の写真、日本が紹介できるもの

PCは利用されていますか?: 学校に3台あります。自分のノートPCをもって行けば、回線をつなげて利用することもできます。 駅前にインターネットポイントもありますが、日本語は打てません。図書館に5台インターネット 可能なPCがあり、そのうち1台は日本語が打てるようです。30分で1.03ユーロです

携帯電話は利用されていますか?: はい。

滞在中に困ったことがありましたか?: 部屋に洗濯機がなく、駅近くのコインランドリーも前はあったのですが、今はやっていなくて、開いてるコインランドリー は中心地からちょっとあるようです。自分はいつも手洗いしてます。大変です。

町について:この町は小さな街ですが、自転車さえあればあま り不便を感じません。郊外に大きなホームセンターや電気やさんやスーパーもあって、日曜品は大体そろいます。 人も親切な人が多くて、あまり困ることはありません。
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M.Hさん&Kくんの親子留学経験談 イタリア親子留学 在校した校舎Bagno di Romagna 2006/04/18-06/23
留学した理由:今まで遊び半分で勉強してきたイタリア語を、 本格的に学んでみたくなった事、そして、旅行とは違う、イタリアでの生活を体験してみたいとの思いから、 留学に踏み切りました。また、併せてイタリア料理を学ぶ事が目的でした。

留学費用の予算:約120万円 (親子2人分の授業料、滞在費、航空運賃、現地での生活費含む)

お金の管理:関西空港で、15万円分をユーロに両替して持参、他は国際キャッシュカードを利用。 クレジットカードは個人的に国内旅行をした際にのみ使用。 ちなみに、私の滞在期間中に関して言えば、日本で両替するのが 最もレートが良かったです。

保険会社は利用されましたか?:ジェイアイ傷害火災保険株式会社  

滞在先について: 上の階に大家さんが住んでいらしたので、 困った事や、分からない事が有る時にはとても助かりました。 部屋も充分広く、またとても清潔だったので快適でした。

イタリア親子留学 学校での日本人の割合:留学期間中、日本人は私1人でした。 

他の生徒の国籍: スイス人が7割、他ドイツ人、オーストリア人、イタリア人(アルトアディジェ 地方)。短期的にイギリス人(1名)、オーストラリア人(1名)

町について:想像以上に小さな町で、町を探索する楽しみは有りませんでしたが、 逆に誰とでもすぐに顔馴染みになれ、イタリア語を話せる機会も 多かったです。また、とても穏やかな町なので、子連れには丁度良い環境でした。 難と言えば、交通の便が悪い事くらいでしょうか。それも慣れれば問題無かったです。 (ただし車酔いする人には少々つらいかも・・・)

授業の感想: 先生方がとても優秀な方ばかりで、 授業内容は大満足でした。テキストも良かったと思います。 文法の時間中でも、発言する機会が多く、 どの生徒も大変積極的で、良い刺激になりました。

料理コースの感想: パッサテッリやカッペッレッティという、この地方のパスタ類や、 ボロネーゼソース、ピアディーナ等など、地方色あるお料理が中心だったので とても興味深かったです。アンティパスト、プリモ、ドルチェを毎日数種類ずつ 作り、食べました。正直、一週間で太れます(笑) 欲を言えば、セコンドを作る機会が有っても良かったかな、と。 ウンベルト(シェフ)さんの作る料理は、本当に美味しくて感動しました。 イタリア語も、とても丁寧にゆっくり話して下さるので、分かり易かったです。

あなたの留学の全般的な感想:今回は、意外と日本人の長期滞在中の人達と 課外授業に参加した時など  想像以上に皆さんが子供に対して寛容で、本当に助かりました。 1週間の料理コースにも、課外授業の小旅行(サンセポルクロ、アレッツォ)に も子供と一緒に参加させて頂き、親子共々良い思いで作りが出来ました。 息子は特に学長さんが大好きで、学校全員で食事に行った時などには、 必ず学長さんの膝の上に座っていた程です。

帰国後の近況:週一回、カルチャーセンターでイタリア語を勉強しています。 ナチュラルスピードで話されるイタリア語の感覚を忘れないようにと、 インターネットを通じて、イタリアのラジオ放送(RAI1〜3)を なるべく聞くようにしています。

イタリア親子留学 持ち物で持っていって良かった物、必要無かった物: 「持っていって良かったもの」
・日本語の文法書:学校で習った事を復習するのに便利でした。
・電子辞書:宿題の量が多い時には、スピーディなコレが大活躍。
・防寒肌着(オバシャツ):今年は異常気象だったのか、5月末頃まで寒かったので必需品でした。
・シャンプー:個人差有ると思いますが、私は手強い毛質なので、西洋人向けシャンプーが全く合わないので。
・文房具類:ハサミ、セロテープ、ホッチキス、輪ゴムなど
・水着セット(水着、スイムキャップ、サンダル):温泉プールに  入る際の必需品です。バーニョに行ったら、一度は入って  みたいですよね???現地で買うと高いです。   

辞書は何をお使いですか?:伊和中辞典、和伊中辞典、セイコーの電子辞書 を利用。

あなたのオススメするイタリアに関する、本、音楽、映画:
「本」
・イタリアにも持参した「現代イタリア文法」(坂本鉄男 著) 
例文が多く分かり易い。文法用語がイタリア語で併記されているのも便利。
「イタリア語会話とっさのひとこと辞典」(日伊学院 監修) ちょっとした言い回しが場面別に載っている
・Iモンタネッリ著、藤沢道郎訳「ローマの歴史」「ルネサンスの歴史(上)(下)」
 とても読み易いです。さらっと知識を得たい人向け
・「va' dove ti porta il cuore」(Susanna Tamaro 著)
 イタリア語ですが短く読み易い。内容も◎です。
「絵本 他」
・以前NHKテレビ講座でも紹介されていた「Pimpa」シリーズ DVDも日本で発売されています(全6巻)
日本語、イタリア語音声付なので、初級会話にはぴったり。 息子も大ファンです。
「映画」
「輝ける青春(La meglio gioventu`)」監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダー ナ
6時間の長編大作。しみじみと良い映画です。 あるイタリア人男性と家族の40年の歩み。 内容もさることながら、戦後のイタリア史を知る上でも興味深いです。 日常会話を勉強するにも良いかも(長いですが・・・)

イタリア親子留学 留学前、留学中の苦労話: ・留学前は、子供の入園に際して、どこまで準備すれば良いのか 検討がつかず、気ばかり焦っていました。
・留学当初、商店の休み時間と、自分の生活ペースが 上手く噛み合わず、うっかり買い物をし損ねるという事が 時々ありました。
・日本ではPCを頻繁に利用していたので、PCの無い生活は 最初とても不便でした。ネットポイントは有るのですが、 PCは1台だけしか設置されていないので、 順番待ちだったり、故障中だったり。
また、日本語はいっさい読めない(日本語サイトも見られない)PCなので、 最初はとても不便に感じました。


子連れ留学されるにあたり用意されたことは?(留学準備):
まず、留学時期を春〜初夏にしました。一番気候が良く、子供の体調管理がし易いと思ったからです。

子供の入園に関しては、万が一を考えて色々準備して行きましたが、 結局必要だったのは、パスポートのコピーと予防接種証明書(英文)だけでした。 英文予防接種証明書は、母子手帳も併せて英訳してもらえる 専門機関に依頼しました。
 その他の必要書類は、現地で渡されて記入する事になります。 3枚ほどありましたが、名前や生年月日程度を記入する簡単なものです。

日本と大きく違うのは、「幼稚園でキリスト教教育を受けるか受けないか」 を問う書類が有る事です。もちろん「受けない」を選択する事もできます。 その場合は、他の授業(遊び)をして下さるそうです。

もう1つ違うのが、入園前に必要な予防接種内容です。 日本では通常受けないB型肝炎が、イタリアでは必須になっています。
B型肝炎は、合計3回も接種せねばならず、全て接種し終えるまでに 最低8ヶ月掛かるので、完璧に済ませて渡航するならば、 かなり前からの準備が必要です。ただ、イタリアで接種する事も 可能ですし、未接種のまま登園している子供達も居るので、 どこまで備えていくかは、それぞれの判断なのかもしれません。

書類を提出した後、病院で健康診断を受けました。 その際、簡単な問診も有るので、多少のイタリア語力は必要だと思いました。 (内容は日本と同じで、今までに大きな病気にかかった事はあるか、 食物アレルギーはあるか、といった事なので、普段問題なければ 全てNOで答えれば大丈夫なのですけれど)

それと、日本出国直前に、健康診断も兼ねて小児科に行き、 海外に長期滞在する旨を告げて、お薬を出してもらい持参しました。 解熱鎮痛剤、風邪薬、お腹の薬を、それぞれ1週間分です。 幸い、お腹の薬を1度使っただけで済みましたが、 取り合えず薬が有る、というのは心強かったです。

「必要」という訳ではありませんが、幼稚園登園初日に、 子供の特性を箇条書きにしたものを、先生にお渡ししました。 例えば、「おしゃべりで人懐こいが泣き虫」な性格や、 好きな食べ物、嫌いな食べ物、好きな遊び等です。 これは先生に「とても助かる」と好評でした。

イタリア親子留学 育児所での様子: 朝8:15に登園し、夕方4:00に迎えに行く毎日でした。 お絵かきや工作、体操や歌、といった時間もありましたが、 それ以外は、みな自由にのびのびと遊んでいたようです。

最初の2週間は、慣れない環境に、毎朝グズグズ言っていましたが、 3週間を過ぎる頃から、イタリア語でのコミュニケーションも 出来るようになり、お友達も沢山できて、とても楽しそうに通っていました。 はじけるような息子の笑顔は、日本では見られなかったものです。 また、給食が美味しかったらしく(プリモ、セコンド、ドルチェ付き)、 今でも「イタリアの給食は美味しかった」と懐かしんでいます。

子連れ留学をBagno di Romagna でしてどうでしたか?: 満足度200%です。 治安の良さ、町の人の温かさのお陰で、 子連れでも何の心配もなく勉強する事ができました。 幼稚園も小規模なので、先生だけでなく子供達も、 息子にとても気を配ってくれました。 放課後は、幼稚園のお友達&ママさん達と 近くの公園へ行き、子供達はクタクタになるまで遊び、 私達はお喋りに花を咲かせる、という 今の日本では中々できない事を体験できたのも、 小さな町ならではだと思っています。

「Aiutoイタリア留学」はあなたのお手伝いのお役に立てましたか?: 「役立った」というレベルを超えて、Aiutoイタリア留学さんのお陰で 留学が実現できたと、感謝してもし尽くせない位です。

なぜ「Aiutoイタリア留学」を選びましたか?: 一番最初の質問のメールを差し上げた際、 とても親切に、そして的確なご回答を下さった事が切っ掛けです。 その後も、細かい部分まで、迅速丁寧にアドバイス下さり、 本当に心強かったです。

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 SEIKO 電子辞書 SR-T5040


 「現代イタリア文法」/坂本 鉄男(著)

 携帯版イタリア語会話とっさのひとこと辞典
 

 ローマの歴史
 

 ルネサンスの歴史 上―黄金世紀のイタリア
ルネサンスの歴史 下―黄金世紀のイタリア

 輝ける青春 プレミアム・エディション
 

 海外出産子育てサイト 予防接種等の必要書類などの役立つ情報が一杯。子連れで留学を考えている方は、参考になります。




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T.Nさんの留学経験談 在校した校舎:Firenze 2006/05/11-05/26
留学した理由: とにかくフィレンツェが大好き!休暇を好きな街で過ごす為。 1年前に通った学校が本当に心地よくて、もう一度行きたかったので。

留学費用の予算:学費 約300ユーロ、滞在費(アパート代)約250ユーロ、 イタリアでの費用 約500ユーロ、航空券代金を合わせて、17日間の休暇の総額は約30万円。

お金の管理:イタリアの方が両替レートが悪いのは、 過去経験済みだったので、日本でユーロに換金。
短期間の滞在なので、基本は日本から持ち込んだユーロ現金を使用。 途中、現金が心もとなくなったので、クレジットカードでのキャッシングをしました。手数料を確認していないので 損してるのか??ですが。

保険会社は利用されましたか?:損保ジャパン  

滞在先について: 前回は、おばぁちゃんの一人暮らし宅にステイをしましたが、今回はシェアアパートを出発前に手配依頼。 着いてみるとシェアの人は今いないとの事で、完全にプライベートアパートでした。

自分の部屋は6・7畳程度のシングルルーム。明るく、清潔で、綺麗に使われていて、収納もたっぷり! キッチン+リビングにも一人だと寂しいくらいの広さでした。調理器具、食器類一式はもちろんですが、 電子レンジ、テレビがあったのは嬉しかったです。
キッチンも、他人が以前に使ったと言うことが気にならないくらい、綺麗に整理&掃除されていて、 家中下手なホテルより快適でした。

大家さんは、お向かいに住んでいるので、用があればノックし、昼間は様子を見に来てくれたり、とても優しい方でした。 干渉はせず、気にかけてはくれる、何かあったら相談できる・・・とってもいい距離間。

周辺のお店の説明などは、地図に書き込んでくれたり、スーパーなどの生活情報も初日に色々教えてくれました。 学校まで徒歩15分、ドゥオモまで30分弱というのは、少し遠いなぁ〜とも正直感じましたが、夜道でも怖くない ある程度にぎやかな通りがあり(大家さんが説明してくれました!)、不安はありませんでした。 観光客もほとんど来ず、家の裏には緑の庭、近くにはスーパーのCOOP、読書やボーっとするのに最適な 公園、映画館、もちろん食事をする場所など、とにかく生活するには文句なし!!の滞在先でした。

学校での日本人の割合:文法、会話のクラス共に私を含め2名(6名中)。 全く日本人のいないクラスもあり、全体としては50〜60人の中で、日本人は10名程度の気配。

他の生徒の国籍: 2005年に滞在した時は、オーストラリア、ハンガリー、イスラエル、アメリカ、ドイツ、フランス、ソマリア と多民族なクラスでしたが、今年は2週間ずっとスイス人のみでした。

町について:観光の中心地となる地域は、やはり観光客だらけ。 その為モノ売りなども多いのは事実です。今回で6回目になりますが、治安の面での心配は、日本と同じ位に感じます。
 何より、歩いて動ける街の大きさ、変な小さな町に比べるとはるかに多い観光ポイント(美術館など)、 イタリアのイメージそのものの町並み、何をとっても、短期・中期滞在の方には便利です。

ローマなどに比べ、レストラン物価ははるかに安いと感じます。バスを利用すればある程度広範囲に 行動も広がりますし、週末など出かけられる選択肢も広いので、絶対オススメです。

授業の感想: 文法に関しては、日本で一度習っていた方が楽ですが、初めて習う場合でも特に問題ありません。 ただ、文法事項が進むと他の生徒の喋れるレベルが上がるので、渡される資料の読解力、繰り広げられる会話の スキルが日本人と他の国の生徒の間に差が生まれます。

中級として通った去年は、文法事項のイタリア語版がピンとこず、一番困りました。
上級のクラスにいた今年は、渡される資料の文章量が多いのと、初見で解く問題の中での知らない単語の多さで苦戦。
会話に関しても、同様で日本人は語彙力のなさが一番辛いと思います。

 ビデオやテープを聞き、内容を理解しそれに基づいて話すと言った場合、平気で10分近くある内容を聞く必要があり、 集中力が・・・と泣きそうでした!
中級のクラスでは、シチュエーション・トーク の練習というより、自分の意見を述べる事がとっても多かったです。 また、聞き取れた内容を、グループでシェアしあい、全員で理解度を上げるなど他人に説明することも非常に多かったです。 話せるレベルに応じて、参加できるよう会話のクラスでは先生と周りの生徒の配慮があり、とにかく毎日楽しめました!

あなたの留学の全般的な感想:今回は、意外と日本人の長期滞在中の人達と 盛り上がり、午後よくお茶してました。日本人同士・・・と思いがちですが、同じものを好きで、イタリアに対しての強い気持ち を持っている人同士で結構熱く語ったりし、帰国しても勉強しよう!!など日本にいたらくじけそうな気持ちが盛り上がりました。 あと、私もリピート組みですが、周りもリピート率が高く、やっぱりこの学校!!と言っている声をよく聞きました。 去年のクラスメートとも、偶然再会しびっくりしました。あと、リピートすれば、自分の変化も分かり面白いです。

 今回、『ダ・ビンチ・コード』の映画が始まったときだったので、日本から本を持って行き、週末に公園で読み、友人と見に行きました。 内容を理解しているので、分かった気になれ満足しました!なお、映画はイタリア語吹き替え版で見るほうが、絶対に聞き取りやすいです。

帰国後の近況:今すぐにでもフィレンツェに(他のイタリアではなく!) 戻りたい!!と思いながら仕事に復帰しましたが、次に行く時には、もう少し語彙力を増やしてからと地道にお勉強です。
週に1回、イタリア語のレッスンは受けていますが、会話中心に2時間、ここでも周りはすごく喋れる方ばかりなので、 フィレンツェと変わらず劣等感ですが、この環境のおかけげ、耳はすごく慣れたと実感した今年だったので、今後も続けます。

 前回のプチ留学後、イタリアの旅行を専門に扱う旅行会社で働いていています。仕事の中で、調べるサイトやホテルの情報 など、極力イタリア語で見るようにして、触れようとしてます。

持ち物で持っていって良かった物、必要無かった物: やはり、辞書は電子辞書!他の国の人から見たら金持ち日本人的で、ひんしゅくな雰囲気も多少はありますが、スピードにはかないません。

必要最低限な調味料---現地調達は1ヶ月以上滞在の場合でいいと思います。

動詞活用表---中級の後半くらいからのレベルなら、ないと辛いかも。様々な文法事項が入り乱れるので、ないと活用でてこずります。

フィレンツェのバス路線図!現地でもGETできますが、HPから必要なエリアだけダウンロードして持っていくとバスは楽勝!

通り名が全て入った地図---実際生活するとなると、ガイドブックなんて(恥ずかしくて?)持って歩けません。 先ほどのバス路線図でもカバーできます。

不要の物---文法参考書。正直、持って言っても見る暇が無いので、学校のテキストで十分です。

辞書は何をお使いですか?:SEIKOの電子辞書

あなたのオススメするイタリアに関する、本、音楽、映画: フィレンツェに行くなら、何より『冷静と情熱のあいだに』です。 もう、古くなってしまっていますが、あの映画ほどフィレンツェの街を生活感を表現してるものはないと思います。

留学前、留学中の苦労話: 今年は、とにかく宿題に追われました。知らない単語がいっぱい!!!帰国後数週間たった今、ようやく配られたプリント類の単語を調べ終わりました(笑)

「Aiutoイタリア留学」はあなたのお手伝いのお役に立てましたか?: 本当に親身になったコメントでいつも返事をもらえるのが、嬉しくまた心強く、 aiutoさんだから、ここにした!!とフィレンツェで会った友人も言ってました。何よりハートを感じます!(←ありがとうございます)
 

I.Mさんの留学体験談 在校した校舎:Firenze
留学した理由:数年前、初めてイタリア旅行をして以来、すっかりイタリ アのとりこになってしまい、思いきって留学しました。

留学期間:2005 10/17-2006 06/30
留学費用の予算:180万円位
お金の管理は:国際キャッシュカードで必要なときに引き出していました。
保険会社 :AIU
滞在先について:一人部屋が2つ、二人部屋が1つあるアパートで、常時3、4人が滞在していました。 バスルームが1つだったので、4人滞在のときは少し不便を感じたこともありました。短期滞在の学生さんが多く、入れ替わりが激しかったので、よくいえばたくさんの人と知り合えましたが、 少々落ち着かない感じもしました。場所は学校から徒歩5分のところでとても便利でした。

町について:フィレンツェは、言うまでもなくとても美しい町で治安も比較的良いと思いますが、 外国人観光客が非常に多く、とくに4月ごろから急激に増え、町を歩いているひとの大半が外国人といった光景になっていました。

学校での日本人の割合:冬場は日本人の割合が比較的高かったですが、秋と春から夏にかけてはクラスに2人ぐらいでした。

他の生徒の国籍::スイス、ドイツ、フランス、メキシコ、アメリカ、スウェーデン、オーストリア

授業の感想:長期で授業を受けていると留学半ば程で文法はひと通り終わってしまい ますが、何度か後戻りしたことでよりしっかりと学ぶことができたと思います。会話のクラスは途中で難しくなったので、 時間数分、個人授業に振り替えてもらい、マイペースで学ぶことが出来て良かったです。
 私は、イタリア美術に興味があったので、 課外授業で行われていた美術史のクラスや近くの教会、美術館めぐり、週末に行われたフィレンツェ近郊への遠足で、 町の歴史を学んだり、教会を訪れたことが大変楽しかったです。

帰国後の近況:ラジオとテレビのイタリア語講座で勉強を続けています。また、インターネットでイタリアのテレビ放送をよく見ています。

辞書は何をお使いですか?:電子辞書と予備に普通の辞書を持っていきましたが、結局本の方はほとんど使いませんでした。

あなたのオススメするイタリアに関する、本、音楽、映画::「文法から学べるイタリ ア語」ナツメ社、 「イタリア語会話とっさのひとこと辞典」DHC、 「イタリア基本単語集」白水社、  「イタリア語会話「決まり文句」600」語研

留学前、留学中の苦労話:冬はイタリアの法律で一日8時間しか暖房がつかないそうで、暖房が切れている間は寒く、逆に夏は涼めるところが少なく暑くてたまりませんでした。
 滞在中二度、前ぶれなく夜中に断水があり、一度目は非常に不安になりましたが、二度目は、またかという感じで比較的冷静に受けとめられました。
  帰国前、船便で荷物を送ろうと中央郵便局に行ったところ、送付状をきらしているので航空便でしか扱えない、いつ入手できる かもわからないといわれ困惑しましたが、結局小さな郵便局で無事送ることができました。

「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか? : 細かい点まで大変親切にアドバイスを頂き、おかげさまで楽しい留学生活を送ることができました。ありがとうございました。

なぜAiutoイタリア留学を選びましたか? : たまたまインターネットで学校を探していた時にこのサイトを見つけました。初めての留学だったので、 日本人の方に色々と相談できる点に安心感がありました。    
 

Y.Sさんの留学体験談 在校した校舎:Bagno di RomagnaとFirenze
留学した理由: 語学の為
留学費用の予算:100万円
留学期間:2005/10/03-10/28 (Bagno di Romagna) 、2005/10/31-12/16(Firenze)
お金の管理は:滞在費は現金(ホームステイ、アパート)買い物などはカードで済ませました。
保険会社 :AIU
滞在先について: Bagno di Romagna(ホームステイ)----一人暮らしのおばさんの家で、料理も美味しかったしとても良い人で実家に帰ったみたいな気持ちになりました。

Firenze(アパート)----管理人さんはとても良い人で、隣に住んでいるからいろいろ聞けて良かった。学校からは歩いて10分、ドゥオモまでも10分位で街の中心に近かった。  お部屋、バスルームもきれいで、他に2部屋ありイスラエル人の女の子とイタリア人の男の子2人組みが住んでました。いつも話したり、いろいろな所に連れて行ってくれたりしてとても楽しく過ごせました。

町について: Bagno di Romagna----10月とはいえ、寒かったです。街の人たちは老人が多くてのんびりしていて、娯楽がないので私もすっか り早寝早起きになりました。おかげで勉強がはかどりました。秋は紅葉がきれいで、本当に勉強したいなら素晴らしい所だと思います。

Firenze----とにかく観光客が多いですが、とても安全で夜中に一人で歩いてても安心でした。小さい街だけど住むには良い所だと思います。物価は高いです。

学校での日本人の割合:Bagno di Romagna:1ヶ月間、日本人は私だけでした。 Firenze:10月は3割位だったけど、12月になると半分くらい日本人だったような。私のクラスはまだ日本人が多いほうではありませんでしたが。

他の生徒の国籍::Bagno di Romagna----スイス、オーストリア、ドイツ、イギリス
Firenze----日本、メキシコ、スイス、アメリカ、イギリス、ドイツ

授業の感想:Bagno di Romagna----初めは一番下(アルファベットから)のクラスで2週間生徒2人でした。 授業はとてもわかりやすく丁寧で、生徒が少ないからマンツーマンと同じ位ですごく充実してました。後の2週間は生徒3人。とにかく他の生徒も勉強熱心な人ばかりで環境はとても良かったです。1ヶ月でかなり上達しました。

Firenze----クラスは少ない時で4人、多い時で10人位でした。前に比べると進むスピードが早かったです。 先生はみんな感じが良かったです。短期の人も多いので入れ替わりがあって前の学校と比べると物足く感じました。

留学の全般的な感想: フィレンツェでは、思ったよりも日本人が多く日本人同士で固まっている人もいました。なかなかイタリア人の友達を作るのは難しいですが、私の場合はたまたまステイしていたアパートにイタリア人がいたのでとても恵まれていたと思います。 彼らと一緒に飲みに行ったり、ご飯食べたりしてイタリア人ってこんなこと考えてるんだなぁとかいろいろ発見がありました。みんな親切にしてくれたので、とても感謝しています。

帰国後の近況: また今年留学してもう少し勉強したいと思っています。

「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: 何もわからない状態からの留学だったので、とても助かりました。メールの返事もいつも早くて安心でした。

なぜ「Aiutoイタリア留学」を選びましたか?: たまたまHPを見つけたのですが、他の人の体験談とかがきちんとしていてわかりやすかったです。

 

Ravennaに留学中Nさんの体験談 在校した校舎:Ravenna
留学期間:2005/10/24-/2006/10/13
滞在許可書について: クエストゥーラに行くより先に移民事務所のような 場所に行き、必要書類を提出します。
1.パスポート
2.写真5枚
3.大使館のスタンプ付き入学許可証
4.大使館のスタンプ付き保険加入書
5.残高証明書
6.クレジットカード、キャッシュカードなどのコピー
7.スティ先のイタリア人のIDカードのコピー

滞在許可証申請用紙は移民事務所の方が代筆 というか勝手に書いてくださいました。 コピーも揃えて行きましたが、事務所の方がコピーを取って下さいました。 そして書類を全部まとめホッチキスでとめて、クエストゥー ラとの予約の日取りを決め、書類の一番上の紙に番号を書いて 渡されました。
クエストゥーラに行く前に収入印紙(marca da bollo)を購入しておくようにと言われました。

クウェストゥーラにて :予約当日にクエストゥーラへ行き、書類の一番上に書かれた番 号順に窓口で書類を提出します。
すぐにOKだったので、控えの用紙を渡され、20日後に取 りに来てくださいと言われました。

受け取りまでの日数は?: そして、出口を出たところで指紋を取りま すから待機してくださいと言われました。 指紋を取ってこの日は帰りました。 20日後、クエストゥーラに電話で出来ているか確認してから取りに 行きました。 引き取りの時は番号などなく、窓口にいる係員に控えの紙を渡 して、係員が名前を呼んでくれるまでひたすら待ちます。

滞在許可書取得の感想::ラヴェンナのクエストゥーラに並んでいる外国人がすごく多く て驚きました。でもほとんど学生はいないような…。 意外だったのが移民事務所にも行かなければならないこと、滞 在許可証が20日前後でちゃんと出来ていたことでしょうか。

 







 



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